名前:暁 投稿日:2009-09-25
投稿日:2008/08/12 投稿者:暁
神奈川県のとある町の中学校にて。
俺は中1の時から吹奏楽部に入っていた。
別に小さい頃から楽器を吹いていた訳でもなく、そこまで楽器に興味があるわけでもない。
確かに音楽は好きなんだが、、、
楽器といえばトランペットくらいしか知らなかった。
だから楽器の希望としてトランペットを挙げたのだが、当然結果はダメ。
俺はユーホニウムというと楽器を吹くことになった。
最初そユーホのパート、低音パートに入ったとき目に映ったのは他の楽器達よ一回りでかい楽器達だった。
そこで見つけた同年代の女子。
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小学校は一緒だったのだが、はなした記憶は殆ど、いや、なかったと思う。
1年の時はたまたま同クラスだったので「あぁーよろしく」とか軽くはなしてた。
これがあいつとの出会い
そして中学最後の年三年。
ぶっちゃけるともう、部活なんてどうだって良いと思ってた。
コンクールがあろうといつもどうり遊んでたりトイレにたまったり。
そんな中ついに顧問と喧嘩し怒りに我を忘れ部活なんて辞めてやるとい、教室を飛び出した。
しばらく部活にはいかなかった。
するとある日、一本の電話が来た。
あいつからだ。
最初は同じパートだからとか思った、
でも、それでも、嬉しかった。
話してるとき、泣いてるのがばれないよう
必死に音をこらえた。
そして部活に戻った。
そしてコンクールが近くなったある日、急にあいつから、コンクールが終わり次第部活を辞めると言われた。
理由は受験が忙しいから。
必死で止めた。
でも、あいつの決意は変わらなかった。
俺に電話をかけてきた時にはもう決めていたそうだ。
だったらもっと速く言ってくれれば良かったのに
そん時はまだ安心してたんだよ。
まだ文化祭に市民祭り、一緒に演奏できる、一緒にいられる時がまだあると。
それがこれで終わりなんて
頑張ってもみたせめて最後、県大会連れてってやろうと。
で僅か一週間前からやったって何も変わりはしなかった。
いつもお前のこと、行動がガキみたいだとちっちゃいな、とかいってたけど
今はお前のいない教室はとっても広く感じるよ。
いまさら。いなくなってから気づいた、
本当に必要だった人
本当に求めていた人
本当に、本当に好きだった人。
それはあいつだった。
いつまでも低音は7人だからな。
だれも辞めたなんて思ってねーぞ。
受験頑張れよ。
以上、
乱文でごめんなさい。中坊だから。書き殴ったから。見逃してやって下さい。
ほんとすいません
