名前:まいこ 投稿日:2015-07-27
先日、父方のじいちゃんが亡くなった。
平均寿命普通に超えてたし、半年ぐらい前から調子も悪かった。
それ聞いたときはめっちゃ泣いた。
2日前に危篤になった時に会いに行ったら案外普通で安心しきってたからなおさら受け入れきれなかった。
おまけにそういう時に限って居残りしなくちゃいけなくなって、
死に目に会えなかった。
病院に着いたとき、すでに冷たかったじいちゃんはそれでも今すぐに起きてきそうなぐらいだった。
『おう、よう来たね。また身長が伸びとる』
『じいちゃんに似て頭の回転が速いな!』
SPONSORED LINK
とか、
もう冗談を言ってくれるじいちゃんはこの世にいないんだって実感した。
こんなことになるんだったらじいちゃんと囲碁とか将棋とかしたかったよ。
早くそれに気付けばよかったよ。
通夜の前、
最期に立ち会ったっていう兄と姉にその時のことを聞いた。
姉ちゃんは
『じいちゃんすごい頑張ったよ・・・・でも、やっぱり無理だったね』
って言ってて何かまた泣いてしまった。
兄ちゃんは
『じいちゃん苦しそうにしてた。でも、あれはお前が見てたらだめだったと思う』
って言ったから、
なんで?って聞いた。
そしたら
『あれ見てたらお前は立ち直れなかったと思うよ。おまけにじいちゃん最期の5分前まで普通だった。生きてた時と変わらずポーカーフェイスだったな』
って言っててまた泣いた。
ほんとかは分からないけど、
じいちゃん優しいなって改めて思った。
ごめんねじいちゃん死に目に会えなくて。
でも、これから頑張るから。
お盆に会ったとき、いい報告できるように。
受験で合格できるように。
見守っててください。
ありがとう。大好きです。
