“親の心子知らず”なのよ
娘が年頃になり
私は、その年頃だった自分の姿と重ね合わせてみる
私が親元を離れ自分で稼いだお金で一番無茶もした年頃だ
↑先にも書いたように遊び呆けていた(フラフラになるまで)
だから今娘を見て自分の娘だから
まっ、しゃ~ないって諦めたり
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自身の経験から、もしかしたら傷付くのではなかろうかと心配したり
でも何事も経験だから…と…
なるべく口を出さないで見守ったり…
信じて見守ろう私の娘だ
いや…私の娘だから心配だ
心の中はこんな葛藤を繰り返し
ああ そうか
こういうことか
今、19歳の娘を持つ母親の気持ちが分かる。
母親というものがどんな風に考え、どんな事を心配し、どんな気持ちで娘を見守っているのか…
娘が25歳になったら、
私が25歳だった時の母の気持ちがわかるのかも…
娘が35歳になったら、
私が35歳だった時の母の気持ちがわかるのかもしれない…
そうやって
ずっと母の気持ちを追い掛けて自分の中で再生していくものかもしれない…
私の娘はひとつ屋根の下で暮らしている。
娘が居ない暮らしを想像すると
あの頃の母の気持ちが分かる。
お母さん…
……………寂しかったよね
今からでも間に合うだろうか…
母は今67歳
長生きしてもらおう
私が80歳になった時に知る
80歳の頃の母の気持ちが
孤独と寂しさに暮れていませんように…
やっぱり娘を生んで良かったと…
幸せに満ち溢れたものでありますように…
おわり
