優しくて可愛くて
仕方がないもん
みか、もう絶対離さない
離したくないよ、ママ
みかが居てくれれば
何もいらないよ」
「…ママ。ごめんなさい…」
私は処分が保護観察で
家へ帰りお母さんと
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今までの思いを話しました
義くんのこと
お父さんのこと…
でも私は、、
「結婚してほしい」と
素直に伝えられました
義くんといるママは
私の一番好きなママだから…
義くんも悪いヒトじゃないって
誠実でママを愛してくれる
優しい人だから…。
お母さんは最初、
否定しましたが
私が説得するとやっと
わかってくれたようで
義くんとお母さんは
結婚することになりました
義くんに
「今までごめんなさい
貴女のことを嫌いだった訳じゃないんです
ただ、怖くて…
嫉妬して…ごめんなさい
お母さんはたまに頑固だし
言い出すと止まらないし
泣き虫だし、すぐ怒るし……
だけど、私にとっては
たったひとりのお母さんで
たった一人、私を見捨てないでくれてた人で
世界で一番、
素敵な人です、
だから…幸せにしてあげてください
…私のことも、好きになってね。
…お父さん、、、。」
私含む、義くんお母さんは
泣いていて
その日は三人でご飯を作って
一つのお皿におかず
をのせて食べました
すごくおいしかった
私の右となりには
お母さんがいて
私の左となりには
…お父さんがいる
まだ、お父さんと言うには
くすぐったいけど
なんか、幸せな気持ちになります
お母さんは
私の自慢の母親です
お父さんも
私の自慢の父親です
私もそんな二人の
『自慢の娘』
になりたいです。
私は家族を、
愛しています。
