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見つかった猫

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名前:茉衣 投稿日:2009-09-25

投稿日:2008/12/19 投稿者:茉衣

出会いは、ある日の晩だった。 
食べに行こうとしたら、猫の鳴き声がしたんだ。
その日は、雨が降ってて寒かった。 
鳴き声のする所に行ったら子猫がいたんだよ。 
欲しいと本気で思った。 
でも家には一匹猫を飼っていたから駄目って言われました。
家は団地だから駄目なんです…
2日たった日に、また出会った。 

私にはお兄ちゃんがいました。
そのお兄ちゃんの友達が2日前の猫を抱いていました。
もう一匹猫がいました。

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キジトラと言う雑種と真っ黒の猫です。
キジトラの猫はみぃ、黒猫はくぅ、と言う猫でした。
お兄ちゃんの友達は「目離したらどっか行くから家に入れたらあかん?」って言ってきました。
でも「家は、猫一匹居てるからなあ」と言いました。
でも私は「いいやん!」とずっと言い説得しました。
家にみぃとくぅを入れました。それからくぅは風呂に入れてあげました。
嫌がってながらも洗った…。
色々話合って、飼うと決まった。
それから一晩過ごした。
次の日お爺ちゃんが来ました。
来て、猫を飼うのに反対しました。
理由は‘三匹も飼ったら団地から追い出される’‘お金がない’‘将来大変(メスだったから)’と言う理由でした。
私は飼いたい飼いたいと願ってました。
でもその思いは伝わらず、猫を外に出しました。私はそっと泣きました。
たった一晩でもこんなに苦しいとは思いませんでした。 
それでもまいは諦めませんでした。
何度も頼みました。でも帰ってくる言葉は一緒です。
‘あかん’私にとってこの言葉はすごく苦しかった。
こんなにも願った事はありませんでした。
私は、猫に‘絶対、死んでも飼ったるからな’と約束をしたから、諦めませんでした

。毎日願っても一緒でした。
夜中に、猫を探しにいった。でも居なかった。
どこに行ったのか、お兄ちゃんの友達にききました。
聞いた結果…「年下にあげた」聞いた瞬間半泣き状態でした。
とりあえず寝る事にしました。寝るときに(年下って誰やろ?返してくれるかな?)とずっと考えてました。
次の日になりました。お兄ちゃんの友達から電話が掛かってきて(猫欲しいん?いつでも返してもらってきたるで)と私は嬉しかった。本当に嬉しかった。 でも、くぅは逃げたらしい…私はみぃとくぅだったらくぅ派だったんです。だから嫌だった。
その日は猫を引き取らなかった。次の日学校にいってみると、年下の子が猫話をしていたので、聞きました。

聞いた時は嬉しかった…掃除の時、年下の子が来て、「私のお母さんに猫ばれたから先生に電話して先生が保健所に連れていかれるかも」「殺される!!」
って聞いた時は絶望しましたね。

急いでお母さん(私の)に電話して探してもらったけど居なかった。
ショックを受けながら家に帰りました。 
家に帰る前にお母さんがいました。
そしてこの言葉がとても嬉しかった「みぃ見つかったで!」本当に嬉しかった…
家に帰るといました。
みつからなかったけど、お兄ちゃんの友達が見付けてきてくれたんです。 
それから、風呂に入らせて餌もあげて…餌はとても食べていました。
残念だけどくぅは逃げたので無理だったけどみぃは見付かりました。一匹だけだけど幸せでした。 
 
今では、元々居た猫とよく遊んでいます。 

見つかった猫 現在 124pt 泣けた

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